ぱっつぁん[オルタ]のブログ(仮)

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【銀魂アプリ最新話感想】銀魂 第704訓(最終訓)「天然パーマにロクな奴はいない」感想&考察【ネタバレ注意】【最終回】

最終回!!!

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↓前回の感想

www.patsuoruta.com

(※ネタバレを含みますので、アニメ派コミックス派の方はご注意ください)

 

 

 

感想とあらすじ

サブタイトル

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第1訓「天然パーマに悪い奴はいない」

第704訓「天然パーマにロクな奴はいない」

サブタイトルが第一訓の対比ってだけで泣ける(´;ω;`)

 

ターミナル決壊寸前

 ターミナルの制御室から銀時と高杉に呼びかけを試みる桂

ターミナル暴走を止める手段がなく、途方に暮れる中とある通信が…!?

?「あ…る」

?「ここは…私に…任せてくれ…ないか」

桂「誰だおま…」

そこに映ったのは松陽先生!?

 

松陽は自身のアルタナを起爆剤にし、敵の兵器を暴走させターミナル決壊を止めようとしているようです。

松陽「避難の誘導は君に頼めるか」

「我が塾きっての俊才殿」

「これ以上の犠牲は…生みたくない」

(この言葉で何かを察するヅラ)

「君になら任せられる」

「君達は生きてくれ」

 

松陽先生は、そこまで連れてきてくれた新八、神楽、定春を逃がそうとしますが…

松陽「私の一千年は、今この瞬間のためにあったのかもしれない」

「初めて思うよ」

「もっと生きたいと…」

「もってくれ、一秒でも長く」

あれだけ生を終わらせたいと願っていた松陽先生にこう思わせる時が来ると思わなかったし、まさかこんなに辛い場面でこれを持ってくるとは…空知先生ドS…

 

新八「一秒なんかじゃ足りませんよ」

「一人じゃそれしかもたなくても」

神楽「みんなの寿命を合わせれば」

新八「バカ弟子の顔おがめるくらいにはなるでしょ」

松陽「きっ君達は!」

新八「ごめんなさい松陽先生」

「僕らやっぱりこのまま行くわけにはいきません」

「そんな事したら」

「万事屋じゃなくなってしまうから」

「言ったでしょ」

「万事屋は報酬ふんだくるまでが仕事だって」

新八「そこに未来があるなら」

「誰に与えられるでもない」

「この手で未来ふんだくってくるのが万事屋です」

万事屋としての教えが、銀さんと松陽が会う時間を作ることに繋がるのはアツい!!

 

そこへモニターから音声が

そこには九兵衛、信女、さっちゃん、月詠等の面々が!!

教団が集めていたアルタナ貯蔵庫を破壊し、時間を稼ぎます!

 

松陽の元へ!!

 放送を聞き、松陽の元へ急ぐ銀時!

そこへ瓦礫が!?それを誰かがバズーカで弾き間一髪!!

そこには…真選組の3人が!!

土方「よォ、遅かったな」

「あんまり遅いんで置いて行っちまおうかと思ったよ」

銀時「てめェら…」

土方「市民の避難誘導すんのっも警察の仕事でね」

近藤「まったく、てめーらみたいな往生際の悪いのがいるとこっちも苦労すらあ」

沖田「一緒にくたばんのは御免なんでね、なら一緒に生きて帰るしかねェでしょ」

土方「さっさと立て、いくぞ」

スゲェ最終回っぽい!!!(最終回なんですけどねw)

 

土方は銀時に通信端末を渡します。

桂「-銀時、その先だ」

「あのひとは、万事屋は恐らくその先にいる」

「やり残した事があるならさっさと済ませてこい」

銀時「いいのかよ」

「松下村塾きっての俊才は皆を無事に帰すのを託されたんじゃなかったか」

 桂「避難ならもう済ませたさ」

「お前ら悪ガキども以外はな」

銀時「ヅラ、高杉は…」

桂「先生はしらなかったのかもしれんな」

(先ほどの先生との会話で高杉の事情を察している模様)

桂「あの頃、お前達が悪さする度、それをもみ消し尻をぬぐっていたもう一人の悪ガキがいた事を」

 「そうだろう銀時、高杉(アイツ)の…お前達の最後の悪さ…」

「その尻を拭うまで、この俺がここを動くワケにはいくまいよ」

銀時「ヅラ」

坂本「死ぬるも生きるも一緒か」

「こりゃ是が非でも生きて帰らにゃならんの銀時」

「安心せい、お前(まん)らは地獄の底からだろうとわしが救いだしちゃる」

「だから思う存分暴れてこい、アイツの分までな」

攘夷四天王のやり取りはいつ見てもアツい!!

 

銀さんと真選組は松陽の元へ急ぎます!

松陽先生の身体は徐々にアルタナ結晶石となり砕けていきます…

松陽(-銀時、ここにいる彼等は、私にとっての君なのだな)

(あの日、永遠を生きる鬼が君と)

(君達と出会って吉田松陽(ひと)になれたように)

(あの日、悲しい瞳をしていた小さな鬼も)

(たくさんの人々と出会い坂田銀時(ひと)になれたのだな)

 

銀魂の物語は…

坂田銀時が色んな人との出会いを通し、鬼から人へなる物語だったのか…

松陽先生でいう銀さんが

銀さんにとってのかぶき町の面々なのは泣けますね…

 

力を使い果たし崩れ落ちる松陽先生の手を取ったのは…

銀さん!!なんとか間に合ったようです!!

 

銀時「松陽、お前にずっと…見せたかったんだ」

「あれから色々あったけどよォ」

「俺…」

「コイツらと万事屋やってんだ」

(新八と神楽も松陽先生を支えます)

松陽「…ああ、しかと見たよ」

松陽(万事屋、坂田銀時)

(立派に…なった…な…)

ターミナルからの光で一面が白く包まれます…

 

そして時は流れ…

 たま子の呼びかけに応じ目を覚ますたま!

町は随分と様変わりし、江戸ではなく「東京」という呼び名になっています。

徐々に色々理解していく中、たまの内側から新八の声が!?

新八(あなたが長い眠りから目覚め、このデータを手にするのはいつの事でしょう)

(あの日僕らは何と戦い、何に勝ったのか)

(それとも負けたのか、今でも解らないけど)

(僕らは帰ってきました、江戸に、日常に)

(でも、銀さんのあの少し寂しそうな笑顔を見た時から何となく感じていました)

(僕らが取り戻したものの大きさも)

(失ったものの大きさも)

時は決戦直後に遡り…

万事屋の社長席を見て「帰ってきてるわけないか…」と呟き椅子に座る新八

その机の下には…ゲロまみれで眠る銀時の姿が!!(笑)

そこへ神楽と定春も加わり、バカバカしくも懐かしい…

そんな光景が繰り広げられます。

凄く銀魂らしい、バカバカしいやり取りが繰り広げられるのですが、長いので箇条書きでその後の様子をまとめます。(アプリで読むorコミックスを買ってくださいw)

・万事屋は新八がリーダーになったといいながらもいつも通りな感じ

・家賃も相変わらず滞納(笑)

・成長してた新八、神楽は銀さんが戻ってきたら元に戻る

・星海坊主はエイリアンハンターに戻り、たまに神楽に会いに地球へ

・ターミナルはそよ姫の指揮のもと復興が進む

・信女はそよ姫のボディーガード

・そよ姫がヅランプ殺害を指揮したと疑われている

・ヅラは英霊志士オバZ(エリザベスの覆面&白塗り)として活動?

・やたらと出番を求めて登場するヅラ

・真選組は地位を回復

・近藤さんはお妙さんとの仲を最終回偽装しようとするも失敗w

・沖田は土方を死んだことにしようと最終回偽装するも失敗w

・山崎は蘇生の過程で108つに分離w

・九兵衛はキャバ嬢に!男に触れられないため真剣で接客

・みんな相変わらずの日常

・神威、阿伏兎は海賊家業に戻る(以前のような資金力はなし)

・坂本も相変わらず宇宙を飛び回る(銀時への手紙で登場したが「珍時」「珍万福」と以前より名前間違いが酷くなっているw)

・鬼兵隊の残党(また子、武市)はアルタナにのまれた高杉が、虚のように復活することを信じ以前の銀時のように龍脈を捜し歩く(龍脈から出てきた小さな赤子を抱きかかえるシーンあり、高杉復活?)

最終回で笑える日常が戻ってきて嬉しい…

しばらくシリアスでしたもんね…

 

父上の墓参りをする新八

そこへお妙さんも合流

お妙「久しぶりね、2人で父上に会うのは,何か報告でも」

新八「いや、あの時父上は江戸の空を見て嘆いていたけど」

「相変わらずのこの空も、今は違って見えるなって」

「たとえ雲でおおわれる事があっても」

「僕らの胸の中には」

「僕の空の下には」

「いつだって」

「みんながいる事を」

一話と対比する見せ方が良いなぁ…

江戸の空を見上げるシーンから始まった銀魂ですからね… 

 

新八は、たまに語り掛けます

泣かないでくれと…

いつも一緒にいるからと…

新八(そう信じてくれるなら僕らは)

(世界も時代もコマもブチ破って)

(きっとあなたの涙を拭いにいくから)

 

そこへナレーションが入ります…

(彼女達はこのからくり全盛期の時代を生き抜き幸せになったが、人間たちはみんなみんな無職になった…)

ん?なんかナレーションがおかしいと思ったら…

長谷川さん登場!たま子に変な最終回を吹き込んでいたようです。

そんな長谷川さんを蹴り飛ばす万事屋の3人!!!!

銀時「よォ、まだ寝ぼけてんのか、たま」

「まぁいい、俺達ゃ急用の仕事でな」

「帰ってくるまでに目ェ覚ましとけよ」

「その涙は拭う必要ねぇよな」

少し微笑みながら頷くたま

 

長谷川さんによって改ざんされていた風景が崩れだし、いつもの見慣れたかぶき町の風景に!!

神楽「銀ちゃん、急用の仕事って何アルか?」

銀時「何だっけ?」

新八「何だっけって、急用なのに忘れたんすか」

銀時「何だっけリーダー」

神楽「…何だっけ」

銀時「まぁ何だっていいさ、何せ俺達ゃ」

「万事屋だ」

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銀魂完結!!

 終わってしまった…

上の方の看板の「銀完」「ギンタマ完結」「フィナーレ」等の遊び心が泣ける!!

 

きっと、時系列を飛ばしたままで終わらせる事も出来たと思うんですよ。

しかし、それをせずいつもの日常で終わらせたのは空知先生の優しさなのかなと思います。

 

 

最後に

最終決戦をキッチリと締め、最後は「笑えるいつもの日常」…

銀魂らしい、素晴らしい最終回でした!!

最終回直前から熱が上がり、39度ほど熱がある状態で感想を書き切ったのは内緒

 

まだコミックスもファンブックもアニメもある!戦え!銀魂クラスタァァァァ!!!!

 

アニメの続報はコミックスの帯かなぁ?

ジャンプ紙面じゃもう無理だし…

まさかのジャンフェス?



 

 

元気魂プロジェクト

www.j-gintama.com


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新聞広告企画が始まっています!!

 

サムライ8に銀さんが登場する?

らしいですよ!!

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次回作予想

気が早いかもですが、新作予想!!

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ZIPで取り上げられてました(笑)

ありがとうZIP!

ありがとう桝アナ!